脱毛 格好

脱毛サロンではどんな格好でデリケートゾーンを施術するのか?

今、デリケートゾーンの脱毛をする方は年々増えています。

 

Iライン脱毛をすると、生理のときに蒸れることがなく、かゆみなどが起こらなくなったり、お風呂で洗うときもとても洗いやすくて、清潔に保つことができるので衛生面にも優れているなど、メリットが多くあります。

 

もうすでにIライン脱毛が終わっている方も、生活のしやすさに満足していることでしょう。

 

しかし、まだ脱毛サロンに通ったことのない人にとっては、一体どういう格好でやるの!?と様々なことがとても不安だと思います。
そこで、どうやってデリケートゾーンを施術していくのか、詳しくお話していきたいと思います。

 

まず、服を脱ぎ下着のパンツだけになります。

 

サロンによっては紙ショーツを出してくれる所もありますが、自分でTバッグを持っていくところもあります。

 

胸から腿あたりまであるワンピースのようなものを着てベッドに仰向けに横になります。

 

さらにその上から毛布をかけてくれます。はじめにVラインです。

 

毛布はめくられて下半身だけだし、少し下着をずらしてレーザーを当てていきます。

 

腰の辺りまでおろされるだけなので、それほど恥ずかしさはないと思います。

 

次に、問題のIラインです。片足の膝を立て、横に倒します。

 

施術部分だけ出し、それ以外には毛布をかけてくれます。また少し下着をずらして当てていきます。

 

ちょっと恥ずかしいですが、思っていたほどではないのではないでしょうか。

 

一番恥ずかしいのはOラインです。うつ伏せになりますが、下着は完全におろされて丸見えです。時間的には1、2分なので我慢しましょう。

 

正直な話、最初の1回目はとても恥ずかしいです。

 

彼氏以外には見せたこともないような場所を明るい部屋で他人に見られるわけですから。

 

ただ、思っているほどではないと思います。手早く進めてくれますし、光を当てるところだけ出してあとはすべて毛布でくるんでくれますので。

 

目の上にもタオルとゴーグルをかけていて見ることもできないので、温かい部屋だと今どこをやっているのかわからないときもあります。

 

脱毛サロンで働いている友達が何人かいますが、もう見慣れているからなんとも思わない。と言っていました。恥ずかしく思ってるのは自分だけで、あとは誰もなにも思っていないので割り切って施術してもらいましょう。不思議なことに2回目からはそれほど恥ずかしくなくなります。

 

ムダ毛のない綺麗な身体になって、自分に自信をつけましょう。